コンビニ お金を借りる

 

コンビニでお金を借りる方法

コンビニでお金を借りるにはカードローンがおすすめです。

コンビニのATMでは、銀行のキャッシュカードでお金を下ろすだけでなく、入金はもちろん、銀行や消費者金融から「お金を借りる」こともできます。

 

そのためには、ローン用のカードを持つ必要があります。

 

よくクレジットカードでキャッシング(※)する人がいますが、クレジットカードはもともとショッピング用なので、お金を借りる場合の利用限度額は比較的小さく設定されています。
(※キャッシング機能のないクレジットカードもあります。)

 

ローン専用のカードのほうが利用限度額が大きくなりますし、クレジットカードのキャッシングより金利が低くなる可能性が高いです。

 

コンビニでお金を借りることができるローンの例

 

キャッシュカードでは預金口座に連動したクレジット・ローン機能等の契約をしていないとお金を借りることはできません。

 

コンビニでお金を借りる

 

カードローンの特徴

極度型ローン

カードローンは極度型ローンといって、借入残高が、審査により決められた極度額(利用限度額)の範囲内であれば何度でも借りることができます。

 

ちなみに極度額は契約上の融資可能な上限であり、利用限度額は極度額の範囲内で設定されます。

 

借りるのも返すのもコンビで可能

銀行のカードローンも、消費者金融のカードローンも、窓口や店舗のATMだけでなく、コンビニに置かれた提携ATMを使って借り入れも返済も可能です。

 

提携ATMはローンによって異なりますが、多くのコンビニATMと提携しているので、困ることはほとんどありません。

 

ただし、手数料が必要な場合と不要な場合がありますので、しっかりチェックしておきましょう。

 

申込みから契約までネットで完結

カードローンの申込みはパソコンやスマホを使ってネットから可能で、必要書類も電子データで送れば良いので審査・契約までWEBで完結します。

 

また利用限度額が少額(銀行なら100万〜300万程度まで)なら、収入証明書の提出も不要となっているものが多いです。

 

即日融資が可能な場合も

審査時間は短ければ30分程度とスピーディーな対応も特徴で、申込み時間によっては当日中に振り込んでくれる即日融資が可能なローンがほとんどです。

 

また、店舗ATMなら即日でカードの発行ができるものもあります。

 

下限金利と上限金利

カードローンの金利には下限と上限の範囲が決められていますが、利用限度額が大きいほど金利は低く設定されます。

 

はじめて利用する方は利用限度額が低く設定されるので、下限金利ではなく上限に近い金利が適用されると思っておきましょう。

 

利用すればするほど限度額が引き上げられ、適用される金利も低くなっていきます。

 

金利ゼロのサービスも!

最近では、はじめて利用の方限定で一定期間だけ金利がゼロになるサービスをしている消費者金融が多くなってきましたが、中には何度借りても一定期間は金利ゼロという商品もあります。

 

期間は、契約日の翌日から30日間とか、はじめて利用した日の翌日から30日間とか、商品により違いがありますので注意しましょう。

 

コンビニでお金を借りることができるローンの例

 

コンビニでお金を借りる

銀行と消費者金融

コンビニでお金を借りることのできるカードローンは、様々な銀行や消費者金融がサービスを行っています。

 

消費者金融といっても以前のサラ金のイメージはなく、銀行のものとほとんど変わらないと思ってよいでしょう。

 

銀行のカードローンのほうが少し金利が低く設定されているのと、利用限度額の最高額が大きく設定されていることでしょうか。

 

その分、審査は銀行のほうが若干厳しいかも知れません。

 

しかし、信販系の消費者金融では銀行よりも金利の低いカードローンがあったりもします。

 

銀行の場合は、預金口座と連動している場合もあり、カードローンを申し込むときに口座を作成しないといけないものもあります。

 

キャッシュカードにローン機能が一体となったカードもありますが、間違いを防ぐためにローン用のカードはキャッシュカードと別のほうが良いでしょう。

 

コンビニでお金を借りることができるローンの例

 

コンビニのATMでお金を借りる