急にやって来る冠婚葬祭がらみの出費

急にやって来る冠婚葬祭がらみの出費-【コンビニでお金を借りる】

支給お金が必要になった場面といえば、冠婚葬祭の中でも結婚式に呼ばれた時です。だいたい式の一か月前には案内の葉書が届くのですがある年友人の結婚ラッシュで二次会が重なり参加費用や洋服代など諸々の出費がふくれあがったことがあります。

 

その時に言い方は悪いですがタイミングが悪く、できちゃった婚で式を挙げるので出席してほしいと連絡があり、金欠にも関わらずお祝いしたい気持ちがあり二つ返事でOKしました。

 

一緒に出席する友人たちが振袖を着るといっていたので合わせるわけにはいかず、美容院での着付けと髪のセット代金と祝儀、二次会の会費と行き帰りのタクシー代をざっと計算すると十万ほどかかる見込みでした。

 

運が悪く、給料日前で出費が重なったこともあり完全に赤字でしたが同居している親には借りるのは気まずかったので銀行のカードキャッシングを初めて利用することになりました。

 

キャッシングはなんだか罪悪感がありましたが背に腹は代えられず、足りない分を引き出しました。借りたお金で準備をしてご祝儀も渡せましたし二次会の会費も支払えたので、結婚する友人にもお祝いしている気持ちが伝わったので良かったと思います。

 

借金をしている後ろめたい気持ちがありましたので、給料支払い日のあとすぐにコンビニATMで返済をしましたが思ったほど利子は高くなく小銭で払える程度でしたので今後もピンチの時はお金を借りることがあるかもしれません。

 

お金を借りるというマイナスイメージが未だ根強いのですが、収入の見込みがあり確実に返済できるのであれば計画的に利用するのもありかなと思いました。